ブログトップ

very very strong ~ “sakura” & “ryuki” ~

軍艦島(1)

以前から行ってみたいと思っていた軍艦島へ

d0200926_5534633.jpg


「軍艦島」は長崎県長崎市高島町端島の俗称。戦艦「土佐」に島影が似ていることからそう呼ばれるようになったと言われている。野母半島の北西、長崎港から約19キロの海上にある、小さな半人工島(土は学校のグランドにしかなく、あとは岩石とコンクリートだけの島)。
かつては炭鉱の町として栄え、隣接する高島炭鉱とともに日本の近代化を支えてきましたが、時代の流れとともに昭和49年に閉山。軍艦島は伝説を残したまま無人島となる。

1810年(文化7年)ごろ、端島(軍艦島)で石炭を発見。それから80年ほど経過した1890年(明治23年)、三菱社が島全体と鉱区の権利を買い取り、本格的に石炭の発掘が開始。
端島炭鉱の石炭はとても良質で、隣接する高島炭鉱とともに日本の近代化を支えてきた。石炭出炭量の増加に比例するように島は急成長を遂げ、1960年(昭和35年)には5,267人が住んでいた。当時の人口密度はなんと世界一。東京人口密度の9倍以上とも言われるほど。しかし島の半分以上は鉱場。その残りの土地に社員寮や学校、病院などを建てていたため建物と建物の間はとても狭く、島全体が家族のように仲良く暮らしていた。

当時のままの姿で無人島になった端島は2001年(平成13年)、それまでの所有者であった三菱マテリアル株式会社(元三菱鉱業)から正式に高島町へ譲渡され、長崎市の所有となる。
2008年(平成20年)、「九州・山口の近代化産業遺産群」の一部として世界遺産暫定リストに追加記載されることが決まり、端島(軍艦島)はますます注目を浴びはじめる。
2009年(平成21年)4月より島への上陸が許可され、観光・見学が可能になりました。

d0200926_554205.jpg


上陸が許可される前は、報道・取材のためだけに許可が下りていたようだ。
福山雅治も特別に上陸許可を得て、写真を取り、写真展「福山雅治のPHOTOSTAGE Ⅲー残響ー」を実施。
それ以外は、地元の漁船と交渉し、金額次第で軍艦島に連れていってもらっていたようだ(もちろん無許可。結構ブログなんかにも無許可の撮影が・・・)。

上陸が許可になったとはいえ、見学できる領域はごく一部。
いろんな場所の写真を撮りたいと思って、今回の上陸ツアーに参加したのだが…。

(HDR加工もしてみた)
d0200926_5542715.jpg






★ランキングに参加しています。
↓ ポチッとクリックよろしくです!それが何よりの喜びです!!

にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ




なお、ご来場になられた方、コメント・アドバイス等よろしくお願いします。

そして、こちらもよろしく!

☆嫁によるsakura日記●『sakuraと桜』
☆移転前のブログ●『I LOVE ME Life』
        ●『桜とsakura』
[PR]
by masakura-j45 | 2011-10-28 06:14 | I LOVE ME Life